リスボンで子連れにおすすめのホテル10選【ポルトガル】

ポルトガル・リスボンへの家族旅行を計画中ですね。美しい街並みが魅力のリスボンですが、坂道や古い建物が多く、子連れでの滞在には事前の情報収集が不可欠です。本記事では、エリア選びやホテル探しのコツを解説し、安心して家族で楽しむための宿泊先選びをサポートします。

移動の負担を減らすエリア選定から、スリ対策といった治安面の注意点まで網羅。この記事を参考に、家族全員が快適に過ごせる「最高のリスボン旅」の準備を始めましょう。

目次

【厳選】リスボンで子連れ旅行におすすめのホテル10選

リスボンで子連れ旅行を成功させるには、観光地へのアクセスの良さと、家族がリラックスできる設備が整った宿を選ぶことが重要です。ここでは、立地・利便性・快適性を基準に厳選したおすすめホテルを紹介します。

ホテル
(全10件)
レビュー プラン
【1】
ホテル ローマ
ホテル ローマ

★8.5
/491件
宿泊プランを見る
【2】
イビス スタイルズ リスボン セントロ マルケス デ ポンバル
イビス スタイルズ リスボン セントロ マルケス デ ポンバル

★8.4
/111件
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【3】
チボリ オリエンテ リスボア ホテル
チボリ オリエンテ リスボア ホテル

★8.8
/336件
宿泊プランを見る
【4】
リスボン アート ステイ ホテルズ & アパートメンツ
リスボン アート ステイ ホテルズ & アパートメンツ

★8.9
/408件
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【5】
ホテル ムンディアル
ホテル ムンディアル

★8.5
/1,370件
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【6】
ラディソン ブルー ホテル リスボン
ラディソン ブルー ホテル リスボン

★8
/490件
宿泊プランを見る
【7】
シアード アーティー フラッツ
シアード アーティー フラッツ

★9.4
/53件
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【8】
ホテル A S リスボア
ホテル A S リスボア

★8.5
/908件
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【9】
ホテル ガット ロッシオ
ホテル ガット ロッシオ

★8.4
/144件
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【10】
Look Living, Lisbon Design Apartments
Look Living, Lisbon Design Apartments

★9.3
/24件
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※2026年6月13日時点でのデータです

1, ホテル ローマ

ホテル ローマ
出典:agoda

レビュー: ★8.5/491件
※2026/06/14時点

地下鉄ローマ駅のすぐそばに位置するホテル ローマは、リスボン市内中心部への移動がスムーズな好立地です。家族旅行に最適な広々とした客室を備え、充実した朝食ビュッフェも魅力です。周辺にはレストランやショップが豊富に揃い、観光の拠点として快適な滞在を叶えるコストパフォーマンスに優れたホテルです。

参考価格(1泊あたり)

29,206円(税込)
大人2人 子供1人


2, イビス スタイルズ リスボン セントロ マルケス デ ポンバル

イビス スタイルズ リスボン セントロ マルケス デ ポンバル
出典:agoda

レビュー: ★8.4/111件
※2026/06/14時点

イビス スタイルズ リスボン セントロ マルケス デ ポンバルは、地下鉄駅から近く観光の拠点に最適なホテルです。モダンでカラフルな内装が特徴的で、家族連れでも安心して過ごせる親しみやすい空間が広がります。館内には子供用プレイエリアやキッズメニューが充実しており、家族旅行に欠かせない利便性と快適な客室を備えています。周辺には飲食店も多く、機能的で心地よい滞在が叶う宿泊先です。

参考価格(1泊あたり)

28,687円(税込)
大人2人 子供1人


3, チボリ オリエンテ リスボア ホテル

チボリ オリエンテ リスボア ホテル
出典:agoda

レビュー: ★8.8/336件
※2026/06/14時点

リスボンのパルケ・ダス・ナソンイス地区にあるチボリ オリエンテ リスボア ホテルは、地下鉄オリエンテ駅から徒歩圏内という優れた立地を誇ります。モダンな客室には家族向けのファミリールームが完備され、屋内プールや開放的なテラスも備えています。リスボン水族館や科学博物館へも近く、空港からのアクセスも良好なため、小さなお子様連れの滞在に最適な拠点です。

参考価格(1泊あたり)

43,692円(税込)
大人2人 子供1人


4, リスボン アート ステイ ホテルズ & アパートメンツ

リスボン アート ステイ ホテルズ & アパートメンツ
出典:agoda

レビュー: ★8.9/408件
※2026/06/14時点

リスボンの中心地、バイシャ地区に位置する当ホテルは、観光や食事の拠点として最適です。各部屋にはユニークなアート作品が飾られ、モダンでスタイリッシュな空間が広がります。キッチン付きのアパートメントタイプなら、小さなお子様連れのご家族でも自宅のようにリラックスした滞在が可能です。防音対策が施された静かな環境と親切なスタッフの対応により、旅の疲れを癒やしながら快適な時間を過ごせます。

参考価格(1泊あたり)

40,531円(税込)
大人2人 子供1人


5, ホテル ムンディアル

ホテル ムンディアル
出典:agoda

レビュー: ★8.5/1,370件
※2026/06/14時点

リスボンの中心部、マルティン・モニス広場に位置するホテル ムンディアルは、利便性と快適さを兼ね備えた宿泊施設です。地下鉄駅が目の前にあり、主要な観光スポットへ徒歩で向かえるため、移動の負担を抑えた観光が可能です。広々とした客室やベビーシッターサービスの手配に加え、館内には多彩なレストランが揃い、食事の選択肢が豊富な点も魅力。屋上テラスからはサン・ジョルジェ城を望む絶景が広がり、家族で特別なひとときを過ごせます。

参考価格(1泊あたり)

49,862円(税込)
大人2人 子供1人


6, ラディソン ブルー ホテル リスボン

ラディソン ブルー ホテル リスボン
出典:agoda

レビュー: ★8/490件
※2026/06/14時点

ラディソン ブルー ホテル リスボンは、地下鉄駅に近く空港へのアクセスも良好な好立地にあります。広々とした客室は家族連れに最適で、ベビーベッドの貸し出しやキッズメニューなど、お子様との滞在を快適にする環境が整っています。多言語対応のスタッフが常駐し、観光からビジネスまで幅広くサポートしてくれるため、安心してリスボン滞在を楽しめる拠点です。

参考価格(1泊あたり)

64,006円(税込)
大人2人 子供1人


7, シアード アーティー フラッツ

シアード アーティー フラッツ
出典:agoda

レビュー: ★9.4/53件
※2026/06/14時点

リスボンの中心地シアード地区にあるシアード アーティー フラッツは、歴史的建造物を改装したスタイリッシュなアパートメントホテルです。キッチン設備を備えた広々とした客室は、家族連れでもゆったりと過ごせる空間。主要観光スポットへアクセスしやすく、子どもの食事管理も容易なため、快適な滞在を実現します。

参考価格(1泊あたり)

51,421円(税込)
大人2人 子供1人


8, ホテル A S リスボア

ホテル A S リスボア
出典:agoda

レビュー: ★8.5/908件
※2026/06/14時点

ホテル A S リスボアは、地下鉄駅の至近に位置し、観光拠点として最適な宿泊施設です。明るくモダンな客室は広々とした設計で、家族連れでもゆったりと過ごせます。ベビーベッドの貸し出しにも対応しており、小さなお子様との旅行も安心です。周辺には飲食店やショップが充実し、市内の主要観光スポットへの移動もスムーズ。落ち着いた空間で快適なリスボン滞在が叶います。

参考価格(1泊あたり)

27,694円(税込)
大人2人 子供1人


9, ホテル ガット ロッシオ

ホテル ガット ロッシオ
出典:agoda

レビュー: ★8.4/144件
※2026/06/14時点

ホテル ガット ロッシオは、リスボンの中心地ロッシオ広場から徒歩圏内に位置する観光拠点として最適なホテルです。モダンで明るい客室に加え、家族連れでもゆったりと過ごせる広々としたファミリールームを備えています。親切なスタッフが提供する温かいサービスと充実した朝食ビュッフェにより、小さなお子様連れの旅行でも安心して快適な滞在を満喫できます。

参考価格(1泊あたり)

28,646円(税込)
大人2人 子供1人


10, Look Living, Lisbon Design Apartments

Look Living, Lisbon Design Apartments
出典:agoda

レビュー: ★9.3/24件
※2026/06/14時点

リスボンの中心部に位置するLook Living, Lisbon Design Apartmentsは、家族連れに最適な広々としたアパートメントホテルです。スタイリッシュな室内には自炊可能なキッチンと独立したリビングが備わっており、自宅のようにリラックスした時間を過ごせます。主要な観光地へのアクセスも良好で、快適な滞在とプライベートな空間を両立した、子連れ旅行におすすめの拠点です。

参考価格(1泊あたり)

61,077円(税込)
大人2人 子供1人

子連れで快適に過ごすためのリスボンのエリア選び

リスボンは「7つの丘の街」と呼ばれるほど坂道が多く、石畳の道も多いため、どこを拠点にするかで疲労度が大きく変わります。子連れでの観光を無理なく楽しむため、まずはエリア選びのポイントを押さえましょう。

観光の拠点バイシャ地区と利便性

リスボンの中心部であるバイシャ地区は、平坦な地形が広がっており、ベビーカーでの散策に最適なエリアです。主要な観光スポットやレストランが集結しているため、徒歩移動を最小限に抑えたい家族には最もおすすめです。

ただし、非常に人気のある観光地なので夜間は賑やかになる傾向があります。静かな環境を求めるなら、少しだけ大通りから入った場所や、高評価のホテルを選ぶことで、利便性と静穏性のバランスを保つことが可能です。

緑が多く落ち着くマルケスデポンバル周辺

落ち着いた環境を重視するなら、中心地からわずかに北へ向かったマルケス・デ・ポンバル広場周辺が最適です。周辺には広大なエドゥアルド7世公園があり、子供を遊ばせたりピクニックを楽しんだりするのに最高の環境です。

このエリアは街の主要な地下鉄駅があり、どこへ行くにもアクセスが良好です。緑が多く開放感があるため、都会の喧騒から離れて家族でゆったりとしたリスボンの滞在を楽しみたい方には、非常に満足度の高い選択となるでしょう。

空港アクセスを優先するオリエンテ地区

空港からの移動ストレスを最小限にしたい場合や、近未来的な街並みを好むならオリエンテ地区がおすすめです。大型ショッピングモール「ヴァスコ・ダ・ガマ」が隣接しており、子供の食事や買い出しに一切困ることがありません。

テージョ川沿いのこの地区は歩道も広く、広々としていてベビーカーでの移動も非常にスムーズです。中心部までは地下鉄や配車アプリで20分程度と近いため、大型ホテルを利用して快適に過ごしたい家族連れから注目を集めています。

子連れホテル予約で必ず確認すべきポイント

歴史あるリスボンの建物は、外観は魅力的でも内部に制限があるケースが多く存在します。失敗しない予約のために、以下の3点は必ず確認しましょう。

エレベーターの有無とサイズの確認

リスボンの古い物件では、エレベーターがない、あるいはあっても非常に小型というケースが少なくありません。大人2人と大きなスーツケース、ベビーカーが入らないサイズだと、毎日の移動が大きな負担となります。

予約サイトの設備一覧を確認するのはもちろん、不安な場合は直接ホテルにメールで問い合わせるのが確実です。エレベーターの有無は、子連れ旅行のストレスを左右する最も重要な要素の一つといっても過言ではありません。

アパートメントホテルが最適な理由

子連れ旅行では、子供が慣れない食事で疲れたり、離乳食が必要だったりと、キッチン設備の有無が重要になります。独立したキッチンが付いたアパートメントホテルであれば、近くのスーパーで食材を買って部屋で食事を済ませることが可能です。

特に「Le Consulat」のようなアパートメント形式の宿泊施設は、広々としたリビングで子供を遊ばせることもでき、ホテルの窮屈さから解放されます。ポルトガル産の新鮮な野菜や果物を調理して、家族の食のリズムを維持しましょう。

ファミリーに嬉しい設備とコネクティングルーム

家族旅行では「コネクティングルーム」や「ファミリースイート」の有無も確認しましょう。子供が小さいうちは両親の目が届く距離感が重要ですし、夜泣きや騒ぎが周囲に響かない配慮が必要な場合もあります。

加えて、ベビーベッドの貸し出しが可能かどうかも確認リストに入れておきましょう。ポルトガルでは歯ブラシやパジャマが用意されていないホテルも多いため、これらを持ち物リストに加え、快適な室内環境を整えることが大切です。

リスボン観光で注意すべき治安と移動のコツ

快適なリスボン旅には、安全管理と効率的な移動手段の選択が不可欠です。少しの工夫でリスクを回避し、思い出に残る時間を過ごしましょう。

ベビーカー移動とリスボンの坂道事情

リスボンは石畳が美しく、まさに「坂の街」です。ベビーカーを使用する際は、できる限り平坦な大通りを通り、主要観光地へのアクセスが楽なエリアを選ぶことが鉄則です。どうしても坂が多い場所へ行く際は、無理せずタクシーを活用しましょう。

地下鉄駅も、場所によってはエレベーターが故障していたり、ホームまでが非常に深い場合があります。ベビーカーでの無理な移動は避け、現地で配車アプリを使いこなすことが、疲れを溜めないコツです。

空港から市内への移動は配車アプリを活用

空港から市内へ向かう際、荷物と子供を抱えて公共交通機関を利用するのは大変な苦労を伴います。ポルトガルでは「Uber」や「Bolt」といった配車アプリが広く普及しており、料金も比較的安価で非常に便利です。

アプリで目的地を入力すれば、運転手に住所を伝える手間もなく、直接ホテルまで移動できます。荷物が多くなりがちな子連れ家族にとっては、コストパフォーマンスが高い最適な移動手段と言えるでしょう。

観光スポットでのスリ対策と安全管理

リスボンは比較的安全な街ですが、ロシオ広場周辺や有名な「トラム28番線」はスリのターゲットになりやすい場所です。特に子供の世話に気を取られている隙に狙われることが多いため、貴重品管理には細心の注意を払いましょう。

バッグは必ず自分の体の前で持ち、ファスナーがしっかり閉まるものを選んでください。夜間の路地裏は避け、メインストリートを通るルートを設定するだけで、不必要なトラブルを未然に防ぐことが可能です。

滞在税の支払いとアメニティの持参物

ポルトガルのホテルでは、チェックアウト時に「滞在税(市税)」を支払うのが一般的です。1人1泊あたり2〜4ユーロ程度が課金されることが多く、年齢制限や支払期限は自治体によって異なるため、事前に現金やカードを用意しておきましょう。

また、環境保護の観点から、多くのホテルでアメニティが最低限です。使い慣れた歯ブラシや子供用のパジャマは持参物リストの必須アイテム。不足がないよう準備すれば、滞在の快適さがぐっと向上します。

まとめ:家族で楽しむリスボン旅行の宿泊施設

リスボンでの宿泊は、立地の良さと家族が安心して過ごせる設備を優先することが、旅行成功の鍵となります。石畳の街を無理なく楽しむために、バイシャ地区や利便性の高いホテルを拠点にし、配車アプリを賢く活用しましょう。

治安面での配慮を忘れず、家族のペースを大切にすれば、リスボンは最高の思い出になる街です。ぜひ準備万端で、素晴らしいポルトガルの家族旅行に出かけてください。

リスボンの子連れホテルに関するよくある質問

ここでは、リスボンへの子連れ旅行を計画している方から多く寄せられる質問にお答えします。疑問を解消して準備を進めてください。

リスボンで子連れ家族におすすめのホテルはどこですか?

立地を重視するなら、平坦で観光に便利なバイシャ地区のアパートメントホテルがおすすめです。キッチン付きであれば子供の食事対応もスムーズで、ホテルよりも広々とした空間で過ごすことができます。

また、静けさと公園の広さを求めるならマルケス・デ・ポンバル駅周辺、空港へのアクセスを優先するならオリエンテ地区の大型ホテルが、ファミリー層に高い支持を得ています。

リスボン旅行で子供の食事や離乳食はどう対応すれば良いですか?

キッチン付きのアパートメントを予約すれば、スーパーで購入した野菜や果物で離乳食を作ることができ非常に便利です。リスボンのスーパーにはベビーフードの種類も豊富です。

レストランを利用する場合は、ポルトガルの食文化は日本人の口にも合いやすいため、グリルした魚やスープ類などは子供でも楽しめます。外食の際も、家族向けのお店を選べば温かく迎えてくれます。

リスボンはベビーカーでの観光に適していますか?

一部のエリアを除き、石畳や急な坂道が多いリスボンは、ベビーカーだけで全てを回るには適していない場所も多いです。ベビーカーと抱っこ紐を併用するスタイルが最も効率的です。

無理な徒歩移動は避け、坂道が多い場所はトラムやタクシー、配車アプリを利用しましょう。ベビーカーでの観光が可能なエリアとそうでない場所を、事前に地図で確認しておくことをおすすめします。

ホテル予約時に確認すべき家族連れ向けの設備はありますか?

まず「エレベーターの有無」を必ず確認してください。次にキッチンや洗濯機の有無は、長期滞在や子連れ旅では大きなメリットとなります。

また、コネクティングルームやベビーベッドの貸し出しに対応しているかも重要な確認項目です。家族に必要な設備が揃っているかを予約前にホテルへ直接確認しておくと、現地でのトラブルを回避できます。

リスボンのホテルで支払う滞在税とは何ですか?

宿泊代金とは別に、観光客が自治体に支払う市税のことです。通常、チェックアウト時に1人1泊あたり2〜4ユーロ程度の金額を支払います。

金額や年齢制限は滞在エリアによって異なるため、事前に予約サイトの規約を確認しておきましょう。チェックアウトの清算時に慌てないよう、小銭やクレジットカードを用意しておくと安心です。

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